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夏のヘアケアはこれをしろ!プロが教えるヘアダメージケア方法

谷川博昭
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谷川博昭
日本初の【ホリスティックビューティー美容師】 ・JAMHA ホリスティクハーバルプラクティショナー 資格取得 ・JAPA アーユルヴェーダ アドバイザー 資格取得 外側の美しさだけではなく内面から美しくなる様にお手伝いできればと思い資格を取得しました。 美容だけではなくハーブ・アロマ・食生活の情報を発信していきます。
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こんにちは!

ホリスティックビューティー美容師の谷川博昭たにがわ ひろあきです!(@tani.herb

 

夏場のダメージケアの仕方で、冬場の髪の状態が大きく変わります。

ダメージしやすい季節だからこそ、しっかりと対応しなければいけません。

 

UV対策で終わりにしていると、将来的に後悔をします。

夏場だからこそ、行き届いたケアをしましょう!!

 

この記事は

夏の『髪を傷める様々な原因』を読むとさらに理解できます。

まだの方は是非ご覧ください♪

 

それではダメージ別ヘアケア対策を書いていきます!

 

紫外線でのダメージ対策

顔の5倍以上紫外線が当たる髪は、絶対的にケアが必要です

ダメージが進めば、髪から栄養分が流れ出てしまいます。

非常にデリケートですので、対策をまとめます。

UVスプレーやオイルでの対策

夏場の対策には欠かせないアイテムである『UVスプレー』や『紫外線吸収剤の入ったオイル』

これらは、髪のキューティクルが火傷状態になるのを防ぎます

僕自身は一年中使えるオイルを進めていて、内部補修を同時に行ってくれる

COTAコタB7ビーナナが今は一番いいです!

オイルタイプは髪にまんべんなく馴染むのでつけむらが出にくいのが特徴です♪

 

UVスプレーをつける際は、軽く手ぐしを通すなど全体にいき渡るようにつけてください。

 

髪から栄養成分を流さないシャンプーを

泡のきめ細かさがキューティクルを傷ませない

お肌も洗顔する際は、きめ細かい泡を作って洗いますよね?

シャンプーも、実は同じなのです!

きめ細やかな泡は、髪や頭皮にも優しいので絶対にするべし!

髪質が硬く泡立ちにくい方は『しっかりと濡らす』か

一度軽めに泡を立ててすぐ流し『2回目のシャンプーで洗う

のがオススメです。

業界用語では2シャンツーシャンと呼ぶので

泡立ちにくい方、スタイリング剤を沢山つける方は2シャンを進めます!

 

アミノ酸系の優しいシャンプーを使う

最近は、アミノ酸系シャンプーをよく聞くようになったと思います。

どうせシャンプーするなら、頭皮もケアできなければ意味がありません。

僕がオススメするシャンプー剤はCOTAコタiCAREアイケアです!

理由を聞けばわかります!

COTAコタのアミノ酸系の界面活性剤は、天然由来でローダメージからミドルダメージのダメージホール(傷んでしまって出来る空洞のような物)をケアします。

そしてPPT系(アミノ酸系の仲間で補修力が高い)の界面活性剤も入っており、ハイダメージの方のケアをします。

それと同時に、オリーブ系界面活性剤も入っており頭皮のケアをします。

頭皮と皮脂に近い油なので、保湿とバリア機能を備えています。

 

頭皮と髪を優しくケアできるシャンプーを使うと、髪が見違えります!

シャンプーは市販で、トリートメントはサロンの物を使っている方は逆にしてくださいね♪

顔で考えると強いスクラブで毎日洗って、保湿力の高い化粧水でケアする人はいないように、

髪も優しいもので洗わなければいけません。

 

シャンプーの正しい頻度が知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください。

 

 栄養補給 紫外線対策ができるトリートメントを使う

夏場は特にダメージをしやすいので、トリートメントもしっかりケア出来るのもをオススメしています。

トリートメントもCOTAコタのものを進めています。またかって方はすみません。良いものなんです!

ダメージに対しては、ケラミドロール(めっちゃ浸透する)が髪の内部を補修します。

キューティクルの傷んでいる部分を補修した後は、髪の表面をアクアヴェールで包み潤いを保ちます。

 

そしてCOTAコタのトリートメントは、シアバター配合なので紫外線から髪をガードしてくれます。

他にシアバター入りのトリートメントがあれば、それでも良いので夏場に使ってくださいね!

クーラーでのヘアダメージ対策 【細げ・抜け毛の原因】

冷房で『乾燥』『体の冷え』が『ヘアダメージ』+『抜け毛』の原因になります。

 

オフィスで仕事をされている方は常に影響を受けてしまいます。

しっかりとケアをしていきましょう!

乾燥を防ぐアウトバストリートメントを使う

冷房が直接当たる環境では、髪は乾燥してダメージをしてしまいます。

乾燥を防ぐために、アウトバストリートメントをこまめにつけつけましょう!

最低でもお昼休みに一回は付け直して下さい

理想は朝・昼・夕に付け直して頂けると、しっかりケアが出来ます。

乾燥を防ぐ目的であれば、オイルタイプやミルクタイプどちらでもOKです。

 

育毛対策に湯船で体を温め頭皮マッサージを

冷房の効いた室内に長くいると、思っている以上に体に負担がかかります。

冷房病(クーラー病)と呼ばれる症状が、出ている方も多く見られます。

夏場の血管は、熱を体の外に出そうと拡張していますが、冷房の効いた部屋にいても縮みにくくなっています。

その為、体は必要以上に冷えてしまいます。

 

急激な温度差により自律神経のバランスが崩れ様々な体調不良が現れます。

だるさ』『食欲不振』『肩こり』『不眠』『生理不順』など

 

冷えにより頭皮への血流は悪くなります。

血液には毛髪に必要な栄養分も含まれますがら髪の成長を妨げます。

結果として『抜け毛』『薄毛』の原因になるのです。

 

対策として浴槽にゆっくり浸かり体を温めるのと、入浴中に頭皮のマッサージを行って下さい。

頭皮を持ち上げるようにマッサージするとリフトアップ効果もあり良いですよ!!

室内では上着を着る 暖かい飲み物を飲む

体の冷えは様々な悪影響を及ぼしますので、上着をきて体温をキープするのと

暖かい飲み物を飲み、冷えないように対策しましょう!

自律神経を整え、温まるオススメハーブティーは『ジャーマンカモミール』です。

僕はハーブのプロでもあるので、興味のある方はこちらもお読み下さい。

 

汗で起こるダメージ対策【におい 頭皮の不快感】

頭皮の皮脂は、お顔の2倍も多く出ます。

皮脂に汗や雑菌・紫外線がくわわり頭皮のダメージやニオイに変わります。

男性だけではなく女性も注意が必要なので、しっかりとケアをしましょう!

シャンプー前にブラッシング

シャンプーをする前に、ブラッシングを行うと汚れが落ち泡立ちがよくなります。

地肌から毛先へとかすと、万遍なくブラッシング出来ます。

頭皮の適度な刺激になり、マッサージ効果もありますので実践して下さいね♪

 

お風呂あがりは頭皮を乾かす

頭皮を濡れたままにしておくと、雑菌が繁殖しニオイの原因になります。

先に乾きにくい根元から乾かす事により、ニオイの原因菌の繁殖を防ぐのと、

根元から毛先に向けて乾かす事になるので、キューティクルも整いツヤが出ます。

 

美容室で乾かしてもらうとツヤが出るのに、家だとツヤが出ないのは、この乾かし方の違いもあります。

ドライは根元から』を覚えておいて下さい!

 

頭皮の過剰な皮脂分泌を抑える

皮脂が出ることは、悪いイメージがありますが最低限は必要です

頭皮を弱酸性にし雑菌の繁殖を防ぐなどしていますが、上記の様々な影響により過剰に分泌されるのもよくありません。

対策として、ヘアローションでケアをするのと、頭皮につけられるトリートメントでケアをして下さい。

 

それと、生活習慣も影響してきますので規則正しい生活を心がけて下さいね

喫煙されている方も、頭皮に悪影響を与えますので注意が必要です。

 

夏のヘアケア まとめ

 

夏場のダメージケア方法は、分かっていただけたでしょうか?

一番痛みやすい季節だからこそ、細かいケアが必要になります。

髪の状態が良くなれば、スタイルングのしやすさ・持ちが変わります。

 

思った通りにスタイリングが出来るので、気分も上がりますよ!

秋や冬のに『乾燥』+『ダメージ』でバサバサにならない為にもしっかりとケアをしてきましょう!!

 

サロントリートメントに興味がある方はこちらもご覧ください!

 

日々の積み重ねが美髪への近道です。

内側も外側も自分の努力には答えてくれます。

諦めず共に『キレイ』になりましょう!!

では、アケミーン♪

谷川博昭

 

髪の毛を切りながらハーブやアロマ・食品の話を効きたい方は是非サロンへ足を運んで下さい。

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