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夏の『髪を傷める様々な原因』をプロが解説します!ヘアダメージはこうして起こる

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谷川博昭
日本初の【ホリスティックビューティー美容師】 ・JAMHA ホリスティクハーバルプラクティショナー 資格取得 ・JAPA アーユルヴェーダ アドバイザー 資格取得 外側の美しさだけではなく内面から美しくなる様にお手伝いできればと思い資格を取得しました。 美容だけではなくハーブ・アロマ・食生活の情報を発信していきます。
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こんにちは!

ホリスティックビューティー美容師の谷川博昭たにがわ ひろあきです!(@tani.herb

 

夏場は紫外線で肌や髪がダメージをしてしまうのは何と無く分かると思いますが、普段生活している様々な要因が重なりさらにダメージをしてしまうのです!!

 

室内にいても実はダメージをしています。

 

今回は夏場の3つのダメージ原因について詳しく書いていきます。

正しく原因を理解しダメージから回避をしていきましょう!

将来の髪のためになりますので是非最後までご覧ください♪

 

夏場のヘアダメージ原因① 紫外線

 

紫外線は『UV-A』『UV-B』『UV-C』の3種類ありますが

 

髪に悪影響なのはUV-Bです!!

 

UV-B(紫外線B波)は地上に届く紫外線量は5%ほどと少ないですが強い力を持ちます。

肌が赤く腫れてしまうのはUV-Bのしわざでシミやソバカスの原因にもなります。

髪は肌の5倍以上紫外線が当たりますからUV-Bでのダメージも相当なものになります。

 

髪の毛の表面はヤケド状態になりパサつきや広がりの原因になります。

ヤケド状態でキューティクルが損傷し髪の内部の栄養成分が流出することで

最終的に『カラーの退色』『枝毛』『切れ毛』になります。

 

少し難しい話をすると髪の毛の色を決めている『メラニン色素』がUV-Bにより分解されてしまうのでカラーの退色に繋がります。

表面と内側のカラーの色抜けが違うのはこのメラニン色素が分解されるのが原因です。

特に長時間外にいる海などに行かれる際は注意してください。

海やプールなどのダメージ対策をされたい方はこちらもご覧ください。

 

『UV-A』『UV-C』について

  • UV-A

UV-A(紫外線A波)は地上に届く紫外線の95%を占めていて、肌の奥深くまで届きます

力自体は弱いものの窓や雲などを透過してくるので窓側も注意が必要です。

実は

肌老化は8割が紫外線です!!

 

肌の奥まで届いてしまうUV-Aを防ぐには日焼け止めの『PA』に注目してください。

PAは『プロテクション グレイド オブ UV-A』の略で4段階に分類されています。

PA+ PA++ PA+++ PA++++

プラスが増えるほど効果が高くなります。しっかり防ぎたいときは高めの+をオススメします。

 

  • UV-B対策には『SPF』を

SPFは『サンプロテクター ファクター』の略で1から50+まであります。

50+が一番強いと思いきやそうではありません。

15+からは強さはさほど変わりません。

この数字分、日焼けを遅らせるよ!って事なのです。

25+なら普段の25倍焼けるのを遅くします。って事なのです。

 

じゃあ50+を塗ったら安心!と思いますが夏場は汗を多くかきます。

汗で落ちてしまうので

20+くらいをこまめに付け直す方が効果的ですので是非試してみてくださいね!

肌への負担が少なくてすみます♪

  • UV-C

UV-Cは地上にはほとんど届きません。オゾン層がガードをしてくれています。

今後オゾン層の破壊が進んでくれば対策しなければ行けなくなります。ですから地球に優しくしましょう♪

 

夏場のヘアダメージ原因② エアコン(クーラー)

夏場の生活で欠かせないのはクーラーですよね。

最近は37度近く気温が上がることもありますから切っても切れない関係ですよね。

 

ですがクーラー(エアコン)をつけると室内の空気が乾燥します。

クーラーは外の空気を冷やして部屋の中に送り出します。

その際に空気中の不必要な水分は外に排出されます。

『通常よりも乾燥した空気が部屋に広がる』 +『 髪に直接当たっている場合はさらに乾燥』していきます。

 

乾燥にプラスして冷房による冷えが、血管を収縮し血流が悪くなります。

その結果育毛の妨げになってしまいます。

なるべく部屋に長時間いる場合は一枚羽織るなど対策が必要です。

最近は外と中の気温差が激しくメンズの僕でも底冷えしてしまう程です。

頭皮以外の健康にも良くないので気をつけましょう。

 

夏場のヘアダメージ原因③ 汗

汗を一番かく場所はどこだと思いますか?

 

答えは『額』なんです!

 

大切な脳を守るために汗をかきます。

歳をとると汗をかきにくくなりますが頭部は一番その影響を受けにくい場所なんです。

頭皮は汗と同時に皮脂も分泌し、毛穴に皮脂がたまります。

 

溜まった皮脂を雑菌が分解しニオイが発生します。

皮脂と汗が混ざった状態は雑菌にとってはパラダイスで活動が活発になります。

 

そして頭皮で発生したニオイ成分を髪は吸着・発酵させ拡散してしまうのです。。

髪の量が多く汗をかく人は要注意です。

 

そしてもう一つ注意をしなければいけないのが

汗を沢山かいた後に冷えた室内に入ると毛穴に溜まった皮脂は固まり毛穴を防ぎます。

詰まった皮脂は次第に酸化し『抜け毛』『細毛』『ニオイ』『かゆみ』の原因にもなります。

頭皮の皮脂はTゾーンの2倍も多く出るので酸化の影響を受けやすいです。

外に出たり入ったりが多い人はかなりダメージします。

 

紫外線が強い夏場は特に酸化しやすいので注意してくださいね!

 

夏場のヘアダメージ原因 まとめ

今回は夏場のケア(頭皮)ダメージの原因をまとめました。

上記のように夏場は3つの要因が重なり合いダメージをします。

日本の蒸し暑い夏に汗をかかない人はいません。

男女ともに適切なケアが必要になります。

 

このケアの仕方を間違えると将来的に『薄毛』『ハリがない』『頭皮のたるみ』が顕著に現れます。

しっかりと正しいケアをしていきましょう。

次回は正しいケアについて書いていきます。

日々の積み重ねが美髪への近道です。

内側も外側も自分の努力には答えてくれます。

諦めず共に『キレイ』になりましょう!!

ではアケミーン♪

谷川博昭

 

髪の毛を切りながらハーブやアロマ・食品の話を効きたい方は是非サロンへ足を運んで下さい。

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