ホリスティックビューティー美容師 谷川博昭のブログ

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【プロが答える】シャンプーの頻度ってどれくらい?毎日洗ってもいいの?

谷川博昭
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谷川博昭
日本初の【ホリスティックビューティー美容師】 ・JAMHA ホリスティクハーバルプラクティショナー 資格取得 ・JAPA アーユルヴェーダ アドバイザー 資格取得 外側の美しさだけではなく内面から美しくなる様にお手伝いできればと思い資格を取得しました。 美容だけではなくハーブ・アロマ・食生活の情報を発信していきます。
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こんにちは!

ホリスティックビューティー美容師の谷川博昭たにがわ ひろあきです!(@tani.herb

 

 

みなさんシャンプーは毎日していますか??

 

 

 

よく『海外セレブは3日に1回』と言われ、シャンプーの回数を減らす方も増えてきました。

 

 

欧州の様なカラッとした不快指数の少ない環境なら、3日に1回でもいいかも知れませんが、日本ではそうはいきません。

日本との『気温差』『湿気』『髪質』『水の硬さ』など、様々な事を考えるべきなのです。

そもそも使っているシャンプーが、洗浄力の強いシャンプーでは元も子もありません。

 

季節や髪質を考え、自分にあった適切なシャンプーとシャンプー頻度を理解しましょう!!

良く、欧州の生活が取り上げられるので日本と欧州を比べてみます。

 

日本と欧州は色々と違いがある

シャンプー1

 

パリジェンヌなどは3日に一回しかシャンプーをしない方が多く、自然乾燥の方も多いです。

だから髪がキレイなんです!!

って言うのを良く聞きますが、髪質も違えば気温も違います。

 

 

そのまま真似すれば良い訳ではないのです!

 

 

 

日本の夏場は湿気は高く、冬場はヨーロッパで降水量の一番少ないストックホルム(スウェーデン)よりも乾燥しています。

私たちは、この様な過酷な環境下にいる事を忘れてはいけません。

そして、水の質が違います。

欧州は硬水ですが、日本は軟水です。私たちは軟水という優しい水に随分と助けられています。

 

 

硬水の場合、ミネラル分が多く髪にミネラルが残りパサつきの原因になります

1.硬水で痛む

2.乾燥しているのでベタつきが気にならない

    この2つの要因が髪を洗う回数を減らしています。

     

    アメリカは比較的軟水ですが水質が悪く、料金も高いのが影響しています。

    日本の様に水が豊富な国なら気になりませんが、アメリカは場所によっては水不足に悩まされている地域もあります。

    こうした要因もシャンプーを遠ざけています。

     

    日本は軟水で肌にも髪の毛にも優しいですので、顔などを洗ってもツッパらないです。

    シャンプーの泡立ちも邪魔をしないので、少ない量で洗えるのも特徴です!硬水は泡立ちが悪いです。

     

    肌に優しい水なので季節や頭皮の状態によりシャンプーの回数を変えていくのが大切です。

     

    適切なシャンプー頻度は?

    シャンプー5

     

    季節により変えるのがベストです!

     

    気温や湿度が高い夏場は、優しいシャンプーで毎日洗ってもOKです!

    日本の夏は、マサイ族も『逃げ場がない』と言うくらい蒸し暑いのです。(TVでマサイ族が日本にホームステイする企画で言っていました)

    そんな暑い時期に3日に1回しか洗わないのは、不快指数が高くなりますよね。。

    夏場は、皮脂の分泌も過剰になり毛穴に詰まってしまいます。

    熱めお湯で皮脂を落とせるのですが、髪に負担がかかります

     

    ですから、優しいシャンプーで洗い流すのが一番いいのです。

     

    ここで問題なのは市販などの洗浄力の強いシャンプーを使うと、必要な油分や常在菌を全て無くしてしまいます

    髪もタンパク変性を起こし『硬くなる』→『ダメージ』→『カラーの色抜け・毛先ボロボロ』になります。

     

    洗浄力の強いシャンプーは、洗えば洗うほど常在菌がいなくなり頭皮の臭いが出ます。

    臭いを気にしてシャンプーをしているのに、逆に臭くなるなんて耐えられませんよね。

    それにプラスして薄毛の原因にもなります。

     

    値段を気にしてサロンのシャンプーを避ける方も多いですが、将来的にそのツケは自分に返ってくるのです。

     

    冬場は2日に1回か、3日に一回でOKです!

    汗をかきにくく乾燥しているシーズンは、シャンプーの回数は少なくてOKです。

    乾燥しているシーズンに油分を取り過ぎると補おうとし、多めに皮脂が出ます。ベトつきの原因にもなりますので、2日に1回でいいのです。

    (頭皮の状態や年齢を確認して行ってください・次の項目で詳しく書いてあります)

     

    ジムやスポーツをされている方は、夏場と同様に毎日シャンプーをしてくださいね!

     

    春・秋は毎日か、2日に一回でもOK!

    乾燥もしておらず安定している時期なので、2日に1回でOKです。

    ですが、最近は平均気温が高く汗を多くかきやすくなっています。

    夏場に近い気温で汗を沢山かいてしまったなら、優しいシャンプーで毎日をする事をオススメします。

     

    頭皮の状態や年齢も考慮する

    シャンプー2

     

    若い子とお年寄りでは、頭皮の油分の出が違います。

    頭皮が乾燥しやすい方と、脂性の方ではシャンプーの頻度も変わります。

    自分がどの頭皮の状態なのかを理解する必要があります。

     

    頭皮が乾燥している方

    頭皮が剥けて(大きいフケ)シャンプーしても治らない方は、頭皮が乾燥しています

    僕も頭皮が乾燥をするタイプでして、頭皮が剥けて困っていました。

    美容師になる前は、お風呂に入っていないと思われるのが嫌で1日2回くらい洗っていましたが、今となっては全く良くない事をしていました。

    乾燥しやすいタイプの方は、油分が足りないのでシャンプーの回数は少なくても良いです。

    冬場のシャンプー回数は3日に1回か、2日に1回でも良いです。そのほかはお湯で洗うだけの『湯シャン』で良いですよ!

    海外では『ノープー』とも言われています。

    湯シャンだけでも、頭皮や髪の汚れの80%はキレイになりますので安心してくださいね!

     

    脂っぽい方

    脂っぽい方は、毎日シャンプーをしても大丈夫です

     

    ただし気をつけなければいけないのが強すぎるシャンプーを使っているせいで、頭皮がベトついてる可能性があります。

    油分を根こそぎ取り除いてしまう事で、頭皮は油分を沢山出します。

    そのせいで、ベトついてしまう事もあります。

     

    優しいシャンプーに変えても、ベトつきが良くならない場合は『湯シャンとシャンプーを1日おきにする』と頭皮環境が良くなりますよ!

    改善された後は、優しいシャンプーで毎日洗ってOKです。

     

    年齢によるシャンプーの頻度

    10代の若い世代は、皮脂の分泌が活発なので優しいシャンプーで毎日洗っても大丈夫です。

    逆にお年寄りは頭皮が乾燥しやすいので、3日に1回などで十分なんです。

     

    昔、おばあちゃん髪毎日洗ってないのかな?なんて疑問に思ってましたが理にかなっていたんですね。

    昔の方の知恵はすごいですよね!

     

    食べのもによる影響

    お肉や油っこいものばかり食べている方も要注意で、皮脂が多く出てしまうのでシャンプーの回数も自ずと増やしたほうがいいです。

    昔の日本の様な食生活が健康にも1番いいので見直しいていくと良いですよ!

     

    シャンプーの頻度 まとめ

    シャンプー3

     

    夏場

    頭皮の状態 年齢 回数
    普通・脂性の方 お年寄り以外 毎日
    乾燥の方 お年寄り(普通・脂性の方も) 毎日・2日に1回

    乾燥が気になる方で年齢が若い方は、優しいシャンプーで毎日か2日に1回がオススメです。

     

    冬場

    頭皮の状態 年齢 回数
    脂性の方 お年寄り以外 毎日
    普通の方 お年寄り以外 2日に1回
    乾燥の方 お年寄り(普通・脂性の方も) 2日に1回・3日に1回

    年齢が若い方で、3日間シャンプーを開ける方は2日間湯シャンをするか1日湯シャンを挟むのが良いです。

     

    春・秋

    頭皮の状態 年齢 回数
    脂性の方 お年寄り以外 毎日
    普通の方 お年寄り以外 毎日・2日に1回
    乾燥の方 お年寄り(普通・脂性の方も) 2日に1回

    気温や湿度が高い時は、毎日でも大丈夫です。過ごしやすい日は湯シャンで良いですよ!

     

     

    上記のものを、シャンプーする際の目安にしていただけると嬉しいです。

    ただし、スタイリング剤をがっしりつけられている方はお湯だけでは落ちないので毎日優しいシャンプーで洗ってください。

     

    ドライシャンプー について

    ドライシャンプーは髪を洗ってから1回の使用なら構いませんが、2日続けての使用は僕は進めていません。

    上手く行わないと、毛穴が詰まる可能性があるからです。

    そこまでするくらいなら、湯シャンか優しいシャンプーで洗ってください。

     

    最後にもう一言  どのシャンプー剤を選べば良いの?

    シャンプー4

     

    基本的には市販のものや強いシャンプーは良くないと思ってください

     

    洗浄力が強すぎます。先ほども書きましたが髪がタンパク変性(硬くなる)を起こしてしまうのと、頭皮の油分を取りすぎる・常在菌を無くしてしまいます。

    髪にも頭皮にも良くありません。

     

    サロン専売品でも、タンパク変性を起こしてしまうシャンプー剤が多くあります。

    では、どのシャンプー剤が良いのかと言うと

     

    僕はCOTA(コタ)のシャンプー剤をオススメしています

    もちろん僕の所属するサロンでもCOTA(コタ)のシャンプーを扱っております。

    頭皮のバリア層に近い3つの洗浄成分により、頭皮と髪を優しく補修しながら洗ってくれます。

    タンパク変性も圧倒的に起きにくいです!

     

    香りもシャネルの調香師さんが付けていますので、本当に良い香りです!

    僕はハーブやアロマの専門家でもあるので香りには、うるさいですが完璧です!

     

    ネットでは売っていないので売っている美容室で買われると良いですよ!

    AKAMEEでも売っていますので、ご希望の際はご連絡ください。

     

     

    もう一度書きますが、COTAのシャンプーは髪のタンパク変性がかなり起こりずらいのと、頭皮に優しいので安心して使用できます。

    1年でかなりの頻度使用するものですから、ちゃんとした物を使ってください。

     

    10年後のあなたが頭皮が悲鳴をあげてしまうか、健康な状態であるかは今のあなた次第です。

     

     

    将来的に薄毛や立ち上がりが悪い事で悩むよりも、今から頭皮のケアをしっかりとして将来羨ましがられるアナタになれるよう、しっかりとケアをしていきましょう。

     

    僕はそのお手伝いができればと思います。

    何か疑問に思う事や、ケアの仕方など分からなければ『LINE@』か『お問い合わせ』からご連絡ください。

    素朴な疑問でも構いませんよ♪

     

    美は1日にしてならず。

    1年後、見違えるような美髪なりましょう!!

     

    さらに美髪になりたい方はこちらもご覧ください。

     

    日々の積み重ねが美髪への近道です。

    内側も外側も自分の努力には答えてくれます。

    諦めず共に『キレイ』になりましょう!!

    ではアケミーン♪

    谷川博昭

     

    髪の毛を切りながらハーブやアロマ・食品の話を効きたい方は是非サロンへ足を運んで下さい。

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